出産準備「ベビーバウンサー」は、ママの強い味方

産後半年をどうやって体を休ませるかが骨盤リセットの大きな課題でもあります。

当院に来られる産後ママからの話や、そして実際に当院が使ってみてコレいい!と心底惚れ込んでしまったアイテム、ベビーバウンサーの魅力をお伝えします。

一見、骨ぐみに生地を張っただけでひ弱な彼にみえますが、スマートな活躍に惚れるでしょう。

ベビーバウンサーは、ママの強い味方。

産後ママにとって、お子様を抱っこ、寝かしつけは、肉体的な大きな負担となります。

慢性的な肩こりや腰痛、骨盤リセットの大きな妨げにもなっています。

お子さまに安心を!ということで抱っこしてあげることも必要なことです。

しかし、ママが苦痛で寝れないようになるまで頑張るというのは放っておけません。

ベビーバウンサーは、そんなママの強い味方です。

赤ちゃんはCカーブで安心。

赤ちゃんのお腹のなかでの姿勢に近いため、Cカーブのシートが赤ちゃんは安心。

抱っこせずに、揺らしているうちに寝てくれます。

赤ちゃんがキックができるようになると反動で揺れてゴキゲンで遊んでます。

軽くて、持ち運べて、場所いらず!

女性が軽がると持ち運べる重さで、部屋のどこでも使えるコンパクトさです。

ご飯の支度をするときは、台所へ。お子様もママが見えて安心です。

また、車にも積み込めやすいので、自宅⇔実家や旅行先でも活躍です。

必要ないときは、折りたため場所もとらず家もスッキリ広々です。

(※折りたためるタイプのベビーバウンサー)

どこのメーカー? いつからいつまで?

当院はベビービョルンのメーカーのものを使用しています。

期間は、短期間アイテムだと割り切った方がよいでしょう。

説明書では新生児~2歳まで使えるようですが、実際の来院される赤ちゃんなんですが目を覚ましている状態なら、せいぜい生後7ヵ月~8ヵ月頃ぐらいが限界かなぁと感じます。

寝返りも上手になっており、すぐに抜け出そうとします。

ベビーバウンサーだからというわけでもなく、他のハイローチェアなどでも同じです。

まとめ

今回はベビーバウンサーの魅力についてお話させてもらいました。

軽くて、持ち運べて、場所いらず。

赤ちゃんのCカーブあったつくりになっていて、落ち着きやすい。

シンプルすぎて頼りなさそうに見えるけど、かなり重宝します。

子育て鉄板アイテム、是非おすすめします。

この記事を書いた人

神戸垂水整体院 すずらんカイロプラクティック

院長 池田豊周。妊婦、産後の骨盤ケア専門家。二児のパパ。こころとカラダに寄り添い、妊婦さんの「しあわせな出産」、産後ママの「笑顔の子育てライフ」を応援しています。